感染症対策は日ごろの習慣から

新型コロナウイルスの感染拡大によって2020年6月現在も社会に大きな影響が出てきています。

今回はもう一度、自分でできる感染症対策についてみていきたいと思います。

新型コロナウイルスに限らずあらゆる感染症対策の中で基本となるのが「手洗い・うがい」になります。

手洗いは感染防御の基本です。手洗いはトイレの後だけでなく、外出して帰宅した際、食事をする前や掃除、洗濯の後もすることが必要です。さらに、もし皆さんが日ごろ行っている手洗いが数秒間で終わっていたり、水だけで済ませていたとしたら、十分な効果は期待できません。ウイルスを十分に洗い落とすためには、以下のように丁寧に時間をかけて衛生的な手洗いをすることが大切です。

【正しい手洗い方法】

0.石鹸を泡立たせて手のひら全体に均等に広げます。

1.てのひらを洗います。

2.指先やつめの間も指をたてて洗います。

3.手の甲を伸ばすように洗います。

4.指の間も洗います。

5.親指をてのひらでねじり洗いします。

6.手首もわすれずに洗います。

7.紙タオルなど清潔なタオルで水分をしっかりとります。

8.最後にアルコール消毒剤(70%以上)をしっかりすり込みます。

しかし、これを読んでいる方には健康上の理由や、宗教上の理由など様々な理由から8番の「アルコール消毒」ができない方もいると思います。

そんな方には「アミノエリアneo」がお勧めです。

アミノエリアneoは完全ノンアルコールなのでHalaal Foundationより国際ハラール認証を取得しているほか、パキスタン科学産業研究業議会の認定書も受けています。吸い込んでも毒性がなく、体についても刺激がありません。また、アレルギー発症の原因にもなりません。また最大10年の長期保管が可能です。

手洗い後の手の消毒だけでなく、衣服やカバン、よく使うパソコンやドアノブなどの金属についたウイルスも対象を傷つけることなくしっかりと抗菌作業ができます。

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感染症対策は自分でできるところから確実に進めていくことが重要です。