大学または大学院在籍中に二番目に力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙げて、記載してください。 469文字

 私は日本での留学生活を送る中で、親に金銭的な援助を受けずに自立することを目標にしてきた。何故なら自分の夢のために親に重荷を背負わせたくないという思いがあったからである。そのために、私は以下の二点で努力をした。
 一つはアルバイトに励むことである。私は大学一年生の時から駅の中にあるジューススタンドでアルバイトをした。このアルバイトを選んだ理由は学校に行く前の朝の時間を有効に使いたかったからである。そのため週5日勤務であったが、朝早い時間に勤務することで放課後には学業のための時間を設けることができた。
 もう一つは奨学金や学費免除の支援を受けるため、情報収集、計画、実行を徹底したことである。支援をもらうためには、学内の成績や資格のみならず、日本留学の目的や研究内容を分かりやすく伝えることも必要だった。そして、それらの要件は奨学金によって異なる。私は日本国内の奨学金を徹底的に調べ上げ、返済不要の好条件のもののうち、受給可能なものにはすべて応募した。
 結果として私は大学4年間学費免除の対象となり、また全部で三つの奨学金の受給者として選ばれた。