大学時代に最も力を入れて取り組んできたこと

私は学部時代に日系自動車メーカーの中国工場で日中英通訳と翻訳に一年間取り組みました。技術者の通訳として中国工場に同行した際に、中国工場における作業員のモチベーションが低いため、作業プロセスを改善する必要がありました。最初は通訳として管理職のミーティングに参加し、中国の管理職に改善方法を伝えていましたが、不良率の低い中国工場の現状を作業員に直接伝え、指導することを管理職に提案しました。作業員1人ずつに問題点と改善方法を説明し続けたところ、3ヶ月後の結果検証で中国に行った際に、工場全体の不良率が以前の10%から1%まで下がりました。技術者及び管理職ではなかったですが、通訳として言語を使って、交渉術の真価を発揮しました。それにより、業務をスムーズに行えるようになり、中国の顧客との良好な関係構築にも貢献できました。この経験で得た交渉術と調整力を社会に出てからも活用し、貴社のビジネス展開に貢献したいです。