【日本で学んでいる留学生向け】新型コロナウイルス特別定額給付金について①

 

※株式会社ソーシャライズでは随時コロナウイルス特別定額給付金についての質問を受け付けています。

何か困ったことがある人はcareer-advisor@sociarise.co.jpにいつでも連絡してください。

<新型コロナウイルス特別定額給付金でもらえるお金>

一人10万円

<お金をもらうことができる人>

2020年4月27日の時点で日本で住所登録をしている人

―「住所登録」は日本に入国したあと、住むところの市や区、町や村の窓口に「在留カード」とパスポートなどをもっていって、住所の届け出を出して受付をしてもらうことです。在留カードは日本に3か月以上住む資格のある人に渡されます。

これに該当するひとは家族の代表者宛に申請書が送られてきます。

※申し込みができる人を「3か月以上日本にすんでいる人」と発表している市区町村もあります。

・そのようなアナウンスがある市区町村に住んでいる

・2020年4月の時点で日本に来て3か月過ぎていない

・「世帯主」に申請書が届かない

・「世帯主」に届いた申請書に自分の名前がない

この4つに当てはまる人は市区町村に申し込みができることを確認してください。

 

<申し込みをする人・お金を受け取る人>

先程もあった通り、「世帯主」がその世帯(家族)全員の分をまとめて申し込みして、お金を受け取ります。

※「世帯」は日本の「住所登録」の一つの単位で、「家計を一緒にする人の集まり」です。一般的に言うと同じ家に住む「家族」が当てはまりますが、もちろん一人だけの「世帯」もあります。

※あなたが「住民投票」をしたときにあなたが「世帯主」になった場合は、あなたが申し込みをします。ほかの人が「世帯主」になった場合はその人があなたの分も申し込みをしてお金も受け取ります。

<どうやってお金を受け取るの?>

世帯主の銀行やゆうちょなどの口座に振り込まれます。その「世帯主」が口座を持っていない場合は、住民登録をした市区町村の窓口で受け取ることができるので、申請書が届いたら窓口に行く前に電話をして窓口でお金を受け取るために持っていくものを教えてもらってください。(この場合は申し込みをしてからお金がもらえるまで日にちがかかります)

<いつまでに申し込めばいいの?>

郵便での受付を始めてから3か月以内です。この日程はそれぞれの市区町村によって日にちが違うので注意してください。申し込みの期限を過ぎてしまうと申し込むことはできないので気を付けてください。

※6月になっても申請書が届かないときは住民登録をした市区町村に電話をして聞いてみてください。

次の記事では申し込み方法を細かく見ていきます。

 

出典:留学生向け「特別定額給付⾦」ガイドブック