大学時代にチームを巻き込んで成果を出したエピソード 401文字

大学時代に中国語有志語劇のサークルに所属し、最終公演の成功に導きました。最終公演では、日本人出演者30人の全体指揮を取る役割を担いました。台本作成、発音指導を担当する傍らで衣装や道具作成などの作業に積極的に参加し、チームワークが発揮できるよう力を入れました。最初は中国語を勉強し始めた1年生に週2回から4回まで発音練習を増やすことで舞台上でのコミュニケーションが取れるように苦労しました。また台本作成の際には役者とスタッフ全員の意見を聞き、全体バランスを考慮しながら再構成していき、その過程で台本の意味する細かいニュアンスを伝えるために何度もミーティングを重ねてチーム全体の理解度を高めることに注意しました。その結果、高いレベルの公演を披露することができ、600人以上の観客から盛大なアンコールを受けることができました。目標のために積極的に周囲と協力しながら調整力を貴社のビジネス展開に貢献したいです。