打ち込んだ理由と、そこから学んだこと

それに打ち込んだ最初の理由は、様々な人に中国だけでなく、中国の朝鮮民族について知ってもらいたかったからである。しかし、国際交流をやっているうちに、異文化交流だけでなく、宗教の差異、貧困問題などの社会問題や、多文化共生のための改善策などについても考えるようになった。また、国際交流を通じて、私は異なる価値観への理解や尊重は国際交流において最も重要であり、国・民族を問わず、他者とのコミュニケーションにおいても、理解と尊重は不可欠であることを再認識した。