強みを活かした成果 287文字

学部は中国の大学を通い、1年生の時、日本語学科には交換留学のプログラムがあり、成績の優秀な学生はそのプログラムに参加することができると聞いた。そのため、1年生から勉強に励み、特に日本語学習に力を入れ、日本語力を伸ばすために、授業だけでなく、授業外でも様々な努力をした。例えば、1日10時間程度日本のドラマを観ながら、シャドーイングの練習をして聴解と会話力を伸ばしたり、授業の時も、片耳にイヤホンをつけ、NHKニュースを聞きながら、日本語のイントネーションやリズムを覚えたりした。その結果、1年で1級能力試験に合格し、成績もトップとなり、2年生の時は交換留学のチャンスを得た。